通信制高校は働きながら通えます。

大人になっても通える学校

スケジュールが組みやすいので働きながら通える自分のペースで学習大人になっても通える学校

3つ目は学校行事に参加しなくてもいいからです。
普通の学校だと体育祭や合唱コンクール、文化祭など必ず学校行事があります。
通信制にも部活や修学旅行、体育祭などはあるのですが、必ず参加しないといけないというわけではないのです。
強制的に参加しなくてもよくて、参加したい人だけ参加するという形なので行きたくない場合は拒否することが出来ます。
その時間を有効にバイトなどに費やすことが出来るのです。
働きながら通う人が多いからこそ、学校行事に参加するのは難しいと分かっているので強制参加ではありません。
ただし、全ての通信制が行事に参加しなくてもいいわけではなく、学校によっては参加しないといけない所もあるので入る前に確認する必要があります。
4つ目はカリキュラムが個人個人なので、自分のペースに合わせることが出来るからです。
普通の学校は同じ時間に同じ内容の授業を受けるという形を取っていますが、通信制は違います。
生徒の数だけカリキュラムがあり、1人1人それぞれ違うのが特徴です。
仕事やバイトが忙しい時期で学習する時間がないときは、学習の時間を減らすなどの対応が可能です。
逆に仕事やバイトが落ち着いて学習に集中できる形であれば、勉強に集中するなどのペース配分が出来るのです。
もちろん課題の数は変わらないので、ずっと溜めておくのもよくありませんが、ペース配分が調整できるからこそ仕事と勉強の両立が出来ます。
通信制高校にはこのように仕事と勉強の両立が可能となっていますが、社会人の方も中には通っています。
そういう方のために、社会人向けコースもあります。
ただの通信コースとは違い主に20歳以上の方で仕事をしながら通いたい人のために作られたコースです。
更に社会人ということで、自主性を求める形でスクーリングの数が少ないです。
それに加えて費用も学生向けと比べるとやや安くなっています。
お子さんが居る家庭では、託児所などを設置してある所もありまた学生向けとは違う形となっています。
働きながら通信制高校へ通うのは多くの人が行っているので大丈夫ですが、両立をしっかりする必要があります。
自主性がかなり求められるので、仕事と勉強のペース配分をどうするかを考える必要があります。
どちらか一方を集中的に行ってしまうとバランスが悪くなるので、どちらも同じぐらいのペースで行っていくことが上手く働きながら勉強をするコツとなります。

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